Facebook連動でおすすめのマッチングアプリ、omiai

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2018.07.03

omiaiはどんな人に適したサービス?

マッチングアプリ探しは、目的、ニーズに合わせて

マッチングサービスやマッチングアプリを上手く活用するには、大切なポイントがあります。それは、自分の目的、ニーズに合ったサービスを利用することです。例えば、恋人候補の異性の友人を探したいと思っているのに、本気で婚活している人が多いサービスでは、目的が噛み合いません。

また、自分と同世代の会員が、活発に活動しているかどうかも大きなポイントになります。少ないプロフィール情報からでは、話や趣味が合うかどうかを掴むのは大変です。ましてや世代が違うと、その難易度は一層大きくなります。

このようなマッチングサービス、マッチングアプリごとの特徴を事前に確かめておくことが、マッチングアプリでスムーズな出会いにたどり着く重要なポイントなのです。

omiaiのユーザー層はFacebookのアクティブユーザー

omiaiの利用をおすすめしたい人、それはずばりFacebookを活発に使用している人です。最近は、yahoo!パートナーでもFacebookのアカウントで始めることができますし、マッチングサービスによっては他のSNSアカウントを利用できるものもあります。ですが、それらは新規登録の手間を別のSNS登録を使うことで簡略化し、新規入会のハードルを下げることが目的です。

omiaiは、Facebookで登録する、という選択しかありません。つまり、Facebookユーザーでなくては利用できない、Facebookユーザーのための恋活アプリなのです。

ところで、Facebookユーザーというと、皆様はどんなイメージを持ちますか?流行りの「いいね」という言葉は、元々Facebookの機能の1つです。知人の投稿内容に対しての意思表示に使われるタグである「いいね」が元ネタです。そんな流行のきっかけを作ったFacebookのユーザーは、当然新しいことにも敏感です。

また、タイムラインという日記のような機能を使って、自身の活動や成果を積極的に公開する人が多いです。つまり、流行にも敏感で、自己アピールや他者との交流にも積極なユーザーがFacebookには大勢在籍しています。

もちろん、全てのFacebookユーザーがそういうタイプという訳ではありませんが、omiaiを利用しているユーザーにはそのような自己肯定感の高い人が少なくないという特徴があります。

omiaiを使った恋活例

まずは、写真とプロフィールの登録です。自撮りでも構わないのですが、登録されているプロフィール写真を見ると他人に撮ってもらった写真が多いことがわかります。いいねがもらえるかどうかは、写真の影響が大きいので、友人に相談しながらできるだけいいカットを撮ってもらうことがおすすめです。

omiaiの利用を開始すると、候補の異性の写真リストが現れます。その中で気になった方がいれば「いいね」をクリックします。その相手が「いいね」を返してくれるか、自分の写真に「いいね」をくれた人に「いいね」を返すとマッチング成立でメッセージのやりとりができるようになります。とてもシンプルなのですが、「いいね」できる回数には限界があります。

また、たくさんの「いいね」をもらっている人に「いいね」を送るには、多くの「いいねポイント」を消費してしまいます。無料では30いいねしかなく、すぐに底をついてしまうので、本格的に活動するなら有料会員を検討することになります。

omiaiはFacebookと情報を共有しているため、嘘や詐欺行為を非常にやりにくい仕組みになっています。omiaiとFacebookで年齢が違っていたり、居住地が違っていたりということはできません。

逆に、リアル情報と結びついていることで知人にバレないかが気になりますが、そこは配慮されていて、知人バレは起きないようになっています。

社会的にもアクティブに活動している、20〜30代が多いFacebookなので、omiaiにも真剣に恋人や婚活相手を探しているユーザーが大勢在籍しています。そんな中で自分をアピールするのは中々大変ですが、プレミアム会員登録をすることで、検索順位をあげるなど目立ちやすくすることもできます。

真面目な恋活サービスを探しているのなら、検討の価値が十分あるサービスではないでしょうか。

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